白鷹織板締絣米琉上布【手織り:反物1点のみ】

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■ 白鷹織板締絣米琉上布【手織り:反物1点のみ】 ≪十字絣:黒「訳あり品」≫ - 20180829¥486,000(税込) ¥199,800(税込)

本場米琉(白鷹板締小絣)の伝統技法を今も世に受け継いでいる、置賜紬伝統工芸士:佐藤新一工房謹製米琉上布の十字絣:黒地が1反「訳あり」ということで、本来の品と比べると凄くお値打ちな価格でお求め頂けます。

本品は白鷹板締めお召しと同じ技法で織り上げた上布(夏着尺)です。
白鷹の板締め絣による伝統的手織の工芸織物で、織り上がるのがいつになるか分からない貴重な逸品なのです。

糸染は佐藤新一さんが糸を板に挟んで染める板締め絣注染の伝統技法を用いてます。
十字絣を出すのに植物染料を何度も何度も注染して染め上げた糸を一日一日少しずつ時間をかけて織りあげた、正に逸品物です。
一日に織れる長さはほんの少しで、「1反織り上がるのに早くても1ヶ月以上かかる」という大変な織物です。

細かな十字絣の無地を黒で織り上げた、白鷹お召しの代表的な柄です。
上布という名の通り、凄く軽くて夏の御召し物として相応しい最高級な白鷹の名品ですが、織の訳あり品ということで処分価格で出させていただいております。

【訳あり】
仕立ててしまうと全く分からないのですが、反物の状態で透かしてみるとタテに筋が入っているのが分かります。長い期間にわたり織子さんが苦労して織られた名品だけに正規で売れないのが残念ですが、その分通常の価格よりも大幅に安くお求めいただけます。

軽くて丈夫、独特なシャリ感とシボは他の織物では真似の出来ない逸品です。

日本有数の伝統的工芸織物白鷹板締め絣の織物を「いつかは誂えたい」と思っておられた方は、この貴重な品をお見逃しなく。

素材 絹 100% 
製織地 日本(山形県 白鷹) 
染色地  
生地 白鷹織板締絣上布【長さ12.5m 幅39.5cm 内幅38.5cm】 
種類  
 
黒 
数量

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