麻の着物:近江ちぢみ

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■ 麻の着物:近江ちぢみ ≪本麻経蒟蒻糊:ストライプ鼠紺【水通し加工込み】≫ - 900840¥34,560(税込)

昔の製法と洋装の技術をコラボした伝統の本麻近江ちぢみの新作です。
本品は麻100%で織り上げた夏の着物(反物)です。
暑い夏の着物として着心地よく、男女共にお求めいただけるようにサイズ・色・柄を創作致しました。

【昔ながらの製法】
本品は近江(滋賀県)で生産しています。昔ながらの製法:蒟蒻糊加工(たて糸)に、手もみや竿干しなどを取り入れて復刻させた伝統の麻織物です。

【洋装技術とのコラボ】
昔は近江麻の産地も和装主体の織機を扱う機屋さんが多かったのですが、今では殆ど無くなり和装の反物は手織りの上布が少しある程度です。
しかし新しい洋装の織機を利用できないか考え、試行錯誤して出来上がってきたのが近年の近江ちぢみです。
洋装の新しい織機と、昔の伝統製法をコラボレーションさせ現代の麻キモノを創作して、今年も新作が完成しました。

【色・柄】
レトロ感あるシックな色を、ストライプの縞柄で織り上げています。
まるでジーンズのようにカジュアル感ある出来上がりで夏着物にお薦めです。

【蒟蒻糊加工とは】
麻織物の毛羽たちを抑えるため、蒟蒻芋で作った糊を糸にコーティングする加工です。
高級織物だけに使われていた加工製法ですが、本品は経糸に使用しています。
毛羽たちを抑えるだけでなく、紬の着物のようなシャリ感を持った風合いが特徴です。

【手もみ・竿干し】
ちぢみの特徴の手もみ加工でシワを出して凹凸をつくり、肌との接着面を少なく通気性をよくしています。
最終工程で竿干しをすることにより、柔らかで自然な風合いのままに出来上がります。

素材 純麻100% ラミー(経糸は蒟蒻糊加工) 
製織地 日本≪滋賀県 滋賀麻工業≫ 
染色地 先染(滋賀県) 
生地 本麻近江ちぢみ【長さ13m フリーサイズ巾40cm】 
種類 カジュアル 
 
グレーに紺 
数量

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